iPhoneに対応したFX業者
そもそも、FXのiPhoneアプリに求められる機能とは何でしょうか?
それは、以下の点ではないかと思います。
○視認性に優れていること。
○操作がスムーズで少ない手数(タップ)で画面の切替が可能なこと。
○スピーディな注文が可能であること。
この3点にスポットを当てた場合、GMOクリック証券のiPhone専用アプリ「iClick FX」はいずれの条件も満足しており、操作性・機能性はナンバーワンと断言できます!スプレッドやスワップ金利等の基本スペックも高く、メインの取引口座として使用するに相応しいFX業者です。
では、GMOクリック証券のiPhoneアプリ「iClick FX」のドコが素晴らしいのか、具体的に紹介していきましょう。
まずは代表的なFX会社3社のiPhoneアプリのレート表示を見てみましょう。
下図は左から順に、GMOクリック証券「iClick FX」、フォレックストレード「iPalmo」、サイバーエージェントFX「Cymo」のレート表示画面です。
この図では、どれも見やすいように感じますが、実際に使ってみると、黒い背景のほうが視認性が高いことが分かります。
また、iPhoneアプリの中では、GMOクリック証券(左図)とサイバーエージェントFX(右図)が通貨ペアに国旗を併用しており、ビジュアル的に他の通貨ペアとの識別がしやすく、視認性に優れていると言えます。
ちなみに一番右のサイバーエージェントFXは文字が小さいですが、これは設定で拡大表示させることも可能です。
上に掲載した3社の画面を見てみると、フォレックストレードの「iPalmo」(中央の図)、サイバーエージェントFXの「Cymo」(右図)には、下段メニューバーに【チャート】が表示されていますが、GMOクリック証券の「iClick FX」には【チャート】というメニューがありません。
では、チャートを見たい場合はどうするのかというと、「iClick FX」で【チャート】を表示させたい場合、iPhoneを横に倒すだけ。
通常、他社のアプリではメニューを『タップ』する必要がありますが、「iClick FX」ではiPhoneを横に倒すだけでチャートが表示され、縦に戻すと横に倒す前に見ていた元の画面に戻るのです。
『なんだ、そんなことか?』と思う方もいるかも知れませんが、“タップする手数を少なくし、極力操作を簡略できる”というのは、モバイルやスマートフォンのアプリに求められる一つの要素。スムーズな操作性は重要です。
例えば、注文画面を表示させて成行注文のタイミングを見計らっている際に、『ちょっと1分足のチャートまたはTickを確認したい』なんてときでも、いちいちメニューをタップしたりといった動作は必要なく、横に傾けるだけでOK!しかも、縦に戻せば元の注文画面に戻るんだから、タップ回数は明らかに少なくすみ、“快適”のひとこと!
表示させる通貨ペアは、レート一覧で最後にタップした通貨ペアをアプリが記憶しており、この通貨ペアが表示されます。
「iClick FX」のチャート機能で、もうひとつの快適性能が“時間足”の変更がスムーズな点。
他社アプリでは、いちいち【メニュー】をタップし、時間足を選ばなければいけないところ、「iClick FX」ならチャート上段に表示されている時間足メニューから選択するだけ。他社より1つ手数を少なくできます。
これにより、日足や60分足で大きなトレンドを確認し、1分足や5分足で短期的なトレンドを確認するなんて動作もスムーズにこなすことが出来るのです。
「iClick FX」では、1通貨ペアのレートを表示させながら、マーケットニュースや直近に予定されている経済指標、建玉一覧、口座情報などを見ることができます。この機能はGMOクリック証券のアプリにだけ搭載されていて、非常に重宝します。他社アプリの場合、マーケットニュースを閲覧している間に、急激な相場変動が起きても気づきませんが、「iClick FX」ならチャンスを見逃す可能性が低いのです。
もっとも注目すべき機能がこの“スピード注文”。
スマートフォンでFXの取引をする方の中には、スキャルピングも含め短期的な売買を目的とする投資家が少なくないのですが、ネックとなるのが注文のスピード。PCでは1クリックで注文可能なFX業者が多いのに、iPhoneアプリとなると対応しているのはGMOクリック証券だけ。
他社は【注文】メニュー ⇒ 【通貨ペアの選択】 ⇒ 【注文種別の選択】 ⇒ 【“売”or“買”の選択】 ⇒ 【注文数量の設定】 ⇒ 【スリッページの設定】 ⇒ 【注文内容確認】 ⇒ 【新規注文】と、操作の手数が非常に煩雑。
これでは、『今すぐに注文したい!』というユーザーの要望には応えられず、相場が急変しているときなどは、注文したいと思ったレートでの発注は困難が伴います。
GMOクリック証券の「iClick FX」の場合は、下段メニューに表示されている【スピード注文】をタップし、あとは表示されているレートの“BID(売)”か“ASK(買)”をタップするだけ。
たったこれだけで発注が可能で、しかも保有してる同じ通貨ペアのポジションを一括決済も出来る機能も搭載しているので、【新規注文】⇒【決済注文】が、それぞれ1タップで完了し、スキャルピングにも最適です。
表示させる通貨ペアは“メニューを表示させて選択する”というのが他社では当たり前ですが、「iClick FX」の場合、レート一覧で最後にタップした通貨ペアを記憶しており、この通貨ペアが表示されます。
再三書きますが、「iClick FX」は、本当に“スムーズ”な操作性で、他社アプリを圧倒していると断言できます。
iPhoneでFXをするなら、真っ先に口座開設をした頂きたいFX口座です。
| GMOクリック証券 FX口座(FXneo)スペック | ||
![]() |
スペック | |
| 取引手数料(片道) ※下段は1万通貨未満 | 無料 | |
| − | ||
| 取扱通貨ペア | 14種類 | |
| 最大レバレッジ | 25倍 | |
| 最低取引単位 | 10,000通貨 | |
| 初回入金額 | 制約なし | |
| GMOクリック証券 | ||
| 主要通貨ペアのスプレッド | ||||
| 米ドル円 | ユーロ円 | ユーロドル | ポンド円 | 豪ドル円 |
| 0.4銭原則固定 | 0.9銭原則固定 | 0.7pips原則固定 | 1.5銭原則固定 | 1.4銭原則固定 |
| GMOクリック証券は、原則固定スプレッドとなっていますが、 相場急変時、指標発表時等に拡大する場合があります。 |
||||
| クイック入金 | ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、三井住友銀行、みずほ銀行 楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行 |
| 取扱通貨ペア (14通貨ペア) |
米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円 スイスフラン/円、加ドル/円、南アランド/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/スイス ポンド/米ドル、ポンド/スイスフラン、 豪ドル/米ドル、米ドル/スイスフラン |
| GMOクリック証券 | |